福岡の街~資産価値ランキング~

2019年2月20日更新

家選びの際、気になるポイントの一つである「資産価値」。

今回は、街の資産価値をはかる指標の一つ「リセールバリュー」で
福岡の街をランキング!
街選びのご参考に。

※東京カンテイ調べ

リセールバリューとは?

リセールバリューとは、竣工から10年間が経過した分譲マンションのうち、現在中古流通している物件を抽出し、分譲当時の価格と現在の価格から算出した指数。約10年前に分譲した新築マンションが、現在中古物件としてどのような価格水準で取引されているかを示すもの。

リセールバリュー(%)=中古流通時の価格÷新築分譲時の価格×100

リセールバリューが高いほど、資産価値が高いと考えられるが、過去の実績を表す数値のため、
今後の資産性を意味するものではない。また集計期間中に、新築マンションの供給が少ない街は集計対象外となるため
今回紹介した駅・街が、資産価値を維持しやすいとは限らない。

※2006年~2009年に新規分譲され、2017年~2018年に中古流通した分譲マンションを対象に
 新築分譲価格から価格維持率(リセールバリュー)を算出

福岡の街の全体傾向は?

再開発で需要増の東・南部は割安感でRVが高い街が多数

人口流入による居住ニーズの高まりなどで、全体的にRVが高水準の結果となった今回のランキング。
古くから根強い人気の大濠公園など西部の住宅街は、価格が高くても、リセールバリューは高め。

今回貝塚や千早など東部の街が上位にランクインしていますが、近年、生活環境が整備された東・南部は、
若いファミリーを中心に、以前よりも人気が高まっている傾向があるよう。

順位 / 駅名 / リセールバリュー(%)

1位 / 貝塚 / 114.8%
2位 / 千早 / 114.3%
3位 / 藤崎 / 113.6%
3位 / 南福岡 / 113.6%
5位 / 六本松 / 112.7%
6位 / 西戸崎 / 111.6%
7位 / 箱崎宮 / 109.2%
8位 / 西鉄香椎 / 107.1%
9位 / 薬院大通 / 107.0%
10位 / 西新 / 106.0%
11位 / 吉塚 / 105.1%
12位 / 別府 / 104.7%
13位 / 西鉄平尾 / 104.6%
14位 / 茶山 / 103.9%
15位 / 雑餉隈 / 103.8%
16位 / 大濠公園 / 103.5%
17位 / 土井 / 103.4%
18位 / 唐人町 / 102.9%
19位 / 都府楼前 / 102.2%
20位 / 笹原 / 101.3%

資産価値が落ちにくい街の3つのポイント

①都心へのアクセス
資産価値を左右する大きな要素となるのが立地。
都心部の駅にアクセスしやすい街のリセールバリューは高い傾向にあり、郊外でも都心へのアクセスの良さがリセールバリューに影響する。
駅からの距離も重要なポイント。

②生活利便性・住環境
生活利便性や住環境も、暮らしを支える大事なポイント。スーパーや飲食店の充実度のほかにも
教育や医療環境なども重要。多様なニーズを満たす複合施設がある街のリセールバリューは高くなることも。

③再開発による将来性
大規模な再開発により街が活性化する例は多い。
最近再開発された街や、今後予定がある街のリセールバリューは高くなる傾向がある。
再開発動向は行政のホームページなどで確認しよう。


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