自宅の和室について~歓迎派が多数~

2018年11月26日更新

和室のメリットとして畳は夏は涼しく、冬は温かいほか、高い吸湿作用があり、
和室は高温多湿な日本の気候にはぴったりです。

い草の独特の香りでリラックスできるだけでなく、畳の吸音効果で和室には静かな雰囲気が漂う。
くつろぐにはぴったりの空間です。

フローリングに比べて柔らかいので、ドタバタ歩いても音が響きにくい。
ファミリー層では、子どもが遊ぶ空間として使うこともあります。

実は、家を新築するときに和室を作るケースは増えているそうです。
アキュラホーム住生活研究所が2017年に発表した調査結果によると、「和室・畳コーナーのある間取りの割合」は、
2009年(62%)、2014年(63%)、2015年(68%)、2016年(71%)と増加の一途を辿っているとのことです。
ですが、平均帖数は減少傾向しているそうです。
広さを持たせて客室として使うのではなく、居住者がくつろぐスペースなどととして利用していると考えられます。
近年では、リビングの一部に和室を設ける間取りも見られ、「和室=暗くて閉塞感がある」というイメージを覆しています。

また、リクルート住まいカンパニーが2018年11月に発表した「住んでよかった間取り」ランキングでも
「畳コーナー」は4位にランクインしており、人気の高さがうかがえます。
和室にも大きな魅力があります。

今後家を建てたり、引っ越したりする人は、和室を検討してみてはいかがでしょうか。


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