スムストックとは?

2018年11月10日更新

諸外国に比べ、住宅の使用期間が約30年と大幅に短い日本。

優良な既存住宅を社会の共有資産として住み継ぐための仕組みづくりが求められています。
そこで、大手ハウスメーカー10社グループが協力して、「優良ストック住宅推進協議会」を設立しました。
参加メーカーの住宅で、共通の基準を満たすものを「スムストック」と認定されています。

大手ハウスメーカー10社
■旭化成
■住友林業
■セキスイハイム
■積水ハウス
■大和ハウス
■トヨタホーム
■パナソニックホームズ
■ミサワホーム
■三井ホーム
■ヤマダホームズ

スムストックの3つの認定条件

大手ハウスメーカー10社がこれまで供給してきた建物のうち、
以下の原則を満たすものを「スムストック」と定義しています。

1.住宅履歴データベースの保有
今までどんな修繕をしてきたのかが分かると、これからかかるメンテナンスの計画等にも役立ちます。
新築時の図面、これまでのリフォーム、メンテナンス情報等が管理・蓄積されていることが条件となります。

2.50年以上のメンテナンスプログラム
永く住み続けることができる住宅であること。それを支える建築後50年以上の長期点検制度・メンテナンスプログラムの
対象となっていること

3.新耐震基準レベルの耐震性の保持
安心できる住まいには一定以上の耐震性能は欠かせません。
「新耐震基準」レベルの耐震性能があることを最低限の条件としています。


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