ヴィンテージマンションについて

「ヴィンテージマンション」ってご存知でしょうか?
一般的には、マンションの価値は「経年劣化」という言葉があるように、年数を経るごとに低くなると言われています。
しかし、年数が経つ程に趣きがでてくるのがヴィンテージマンションの良さ、面白さでもあります。

「ヴィンテージマンション」とは単に古いだけでなく、築年数が経過しても高い資産価値を維持し、
人を魅了する輝きを放ち続けているマンションを指します。

つまり、築年数が経つにつれて価値が上がるマンションの事を指します。

ヴィンテージマンションとは

何と言っても重要な要素は環境に合わせた良質の設計です。
時代を切り開く斬新な設計コンセプト、設計コンセプトを感じさせる外観や使いやすい間取り、こだわりの仕様や設備など、細部にわたって念入りに考え抜かれたデザインがポイントです。
「いつの時代に見ても古いと思われないデザイン」であることです。

建物のデザインだけでなく、植栽などのデザインも重要です。
コンセプトやデザインされた住まいだけでなく、
それらを愛する人々によって築かれていく良質なコミュニティや管理の良さが加わり、魅力を発揮するのだと思います。


そして管理状況が良いこと。
定期的にメンテナンス、修繕計画がしっかりされているマンションであることが大事です。
また建物内外の維持管理には費用もかかりますし、建物周辺の緑などの量は敷地が広いと有利ですので、
規模のメリットが発揮できる大規模マンションが多いのも特徴です。

良いものには住民の愛着がわき、長く住み続けたいと思います。
それが維持管理や良質のコミュニティにもつながっていくのでしょう。

ヴィンテージの定義

「ヴィンテージ」の定義は、なかなか明確にしにくいように思いますが、
ヴィンテージマンションの条件は、大きく分けて6点あります。

また必ずしもまんべんなく定義を満たしていればヴィンテージになるものでもないように感じます。
むしろ感覚的に「古きよきものを感じ、どうしても住みたい」と思えば、「ヴィンテージ」に近いと思います。
それでもあえてまとめると下記のような項目が挙げられます。
それらの項目を満たすその結果として、古くても高い資産価値を維持し、
人々を魅了しているマンションが「ヴィンテージ」と呼ばれています。

1. 立地に希少性がある(都心の駅近、自然あふれる公園の隣、駅から徒歩5分圏内など)

2. 大規模である(総戸数がある程度あること)

3. 斬新なコンセプトのもとに作られていて、住民がそれを理解している(コンセプトが明確)

4. 斬新なプランと外観、ハイレベルの仕様と設備(いつの時代でも古いと感じない)

5. 質の高い管理体制(メンテナンスが定期的に施され、修繕計画も中長期である)

6. 良好なコミュニティが形成されていて、住民が長く居住している(時が経っても愛され続ける秘密がある)

ちなみに、不動産専門の調査会社「東京カンテイ」では、ヴィンテージマンションの条件として
①築10年以上
②平均専有面積90㎡以上
③坪300万以上
と設定しています。
(福岡で坪300万以上だと、福岡市中心部の新築マンションでもありませんが・・・・・)

隠れたヴィンテージを探そう

よく知られているヴィンテージマンションはとても高価格で、一般庶民には手に届きにくいものです。
中には現在の耐震基準を満たしていないものもあります。
いくらヴィンテージといえども、耐震性能が低いマンションで子育てするのは心配でしょう。

また築年数が相当古いと、遠からず建て替えになる可能性を考えておかなければならないでしょう。
若い購入者の年齢とライフプラン上マッチングしないケースもあります。


若い方は隠れた将来のヴィンテージ候補のマンションを見つけ出す目を養えば、
資産価値が維持でき、長く住み続けられるでしょう。なによりも子供にとっては故郷であり続けられます。
ヴィンテージマンションに住む人は、その物件に愛着を感じている人も多いので、必然的にマナーも良くなります。

最初にヴィンテージかどうかは別として、単純に資産価値の高い物件を見つけましょう。
資産価値の高いマンションとは次のような条件があります。
「立地条件が魅力的であること」

「一定の規模があること」

「水準以上の仕様と価格であること」

「敷地に余裕があり緑が多い」
などの上記の点が、資産価値に影響するでしょう。

その上で、斬新で魅力咳な設計コンセプトに強く惹かれるものがあり、「ずーっと住みたい」「子供の故郷にしたい」などと感じられれば、少なくとも自分にとってヴィンテージになりうるでしょう。
一定の資産価値を満たした先は感性に響くものがあるかどうかは大切です。
多くの人の心に響けば、先々ヴィンテージになる可能性があるかもしれません。


「高級仕様」「立地条件」「外観の良さ」「豊かな共用部分」「個性的な間取り」「管理体制」「庭園や環境」などいろいろ挙げられはしますが、どれをとってもそれだけではヴィンテージというには十分ではない気がします。

ヴィンテージと言われているマンションの長く輝きを保つものの本質は何なのかを考えると結局は確かな色褪せないコンセプトではないかと思います。
そして、そのコンセプトに伴う新しいライフスタイルの提案、それを実現する斬新な間取りの住戸と共用部分、仕様、外観、庭園などに対して、その価値に共感し住み始めた「人」ではないかと思います。
当然共感して集まってきた価値を共有している住民は、愛着もって長く住み続け、付加価値がさらに増していくのではないかと思います。

マンションを選ぶときは、どうしても「立地」や「間取り」に目がいってしまいますが、「デザイン」や「管理」といった部分にも目を向けていかがでしょうか?

たとえ立地もよく、高級仕様のマンションでも、投資目的の購入が多かったり、住民が頻繁に入れ替わったりするようではヴィンテージにはなり得ないでしょう。

弊社の販売物件であれば、
・ルネ荒江
・のむら貝塚ガーデンシティ(壱番館・五番館・七番館)
・ライオンズマンション平尾台
などがヴィンテージマンションでしょうか。

上記の物件は、築年数が経っていますが、それを感じない程、共用部は綺麗です。
管理・メンテナンスがしっかりしているマンションは安心できますね。


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    ビラージュ平和

    ★2019年11月販売開始
    西鉄「平尾駅」 徒歩18分
    3LDK / 74.76m2

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    太宰府市梅香苑戸建て

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    東区和白戸建て

    ★2019年11月販売開始
    ・土地面積126.87m2
    ・建物面積67.09m2

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    糸島市神在戸建て

    ★2019年11月販売開始
    ・土地面積167.68m2
    ・建物面積122.26m2

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    ふよう若久ハイツ

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    4LDK / 99m2

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    ジュエル南公園

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    地下鉄「桜坂」 バス5分
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    城南区茶山戸建て

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    ・土地面積128.5m2
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    壱岐センタービル

    ★2019年12月販売開始
    ・地下鉄「橋本」 歩10分
    ・3LDK / 78.33m2

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    鳥飼パインハイツ

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    西新駅 徒歩11分
    3LDK / 88.39m2