工事周期12年を18年に長期化

管理会社が大規模修繕工事のコストを削減へ

マンションの大規模修繕工事のコストを削減する取り組みに、管理会社などが相次いで乗り出している。
野村不動産パートナーズでは耐久性の高い部材や工法を採用することで、
工事の周期を一般的な12年から16年~18年に長期化する。

36年間で3回必要だった工事が、18年周期なら2回で済む。
修繕コストが抑えられれば安心して住み続けられる。

屋上防水の耐久性を高めたり、複数の物件をまとめて工事する例も登場している。

修繕積立金が不足すると、途中で値上げするマンションが多いので、
工事コストの削減は重要である。

購入するマンションは事前に確認しよう。


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