マンション購入、50代以上の比率アップ
1~2人の世帯が半数以上を占める

新築マンションを購入する人のうち50代以上の比率が高まっていることが、
フラット35の利用調査で分かった(住宅金融支援機構調べ)
家族数では1~2人の比率が半数を超えている。
一方で建売住宅の購入者は30代以下の比率が6割を占めており、
若い世代が割安感のある建売住宅を選ぶ傾向が強まっているようだ。

新築マンションの購入価格は5年連続で上昇しており、全国平均で4348万となった。
しかし面積は、縮小しており特に東京都では前年65.9㎡から61.9㎡に縮小し、コンパクト化している。

この福岡都市圏でも平均面積は、2009年が82.81㎡から2018年には76.8㎡まで縮小。
しかし平均価格は、3,357万円から4,075万と大きく上昇している。(坪単価が上昇)
この状況はまだまだ続きそう。


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