福岡 学校力調べ

福岡の市立小学校のユニークな取り組み

key word:小中連携

 福岡市中央区 

福岡市立 舞鶴小・中学校

舞鶴小学校・中学校

旧大名小・舞鶴小の統合に伴い、舞鶴中と施設一体型の小中連携教育校として2014年4月に開校した舞鶴小・中学校。
校舎は日常的な生活や学習エリアは明確に区分されている一方、ランチルームなど小中の共用スペースも設置。
9学年の子供たちの交流を促進する設計となっている。
体育会などは小中合同で行わず、それぞれの年齢に応じた「育ち」を尊重するなど、
メリハリのある連携も特徴。

 福岡市東区 

福岡市立 照葉小中学校

9学年縦割りで校内清掃を実施
施設一体型小中連携教育校ならではの取り組みとして、9学年縦割りの校内清掃を実施。
小学1年生から中学3年生までがチームを組み、毎日校内清掃を行うことで、異学年相互のコミュニケーションを図っている。
また校内には、小中共用のスペースも多く、
「メディアフォーラム」では、小学校の高学年児童が中学生向けの書籍を気軽に手にすることも可能。

興味や発達に合わせた本と出会える環境が整う。

NEWS!!
アイランドシティ地区に「照葉北小学校」が開校

大規模な住宅開発が進むアイランドシティ(東区)・地域の人口増加に伴い、照葉小中学校近くに、小学校を新設予定だ。
2019年4月の開校に向け、学校名は「照葉北小学校」に決定。
照葉小中学校と2小1中での一体的な連携教育を推進していく予定で、
現在調整が進められている。

Key word:放課後学習

 福岡市西区 

福岡市立 西都小学校

2017年4月の開校当初から注力している週2回の放課後学習には、7~8割の児童が参加。
低学年と高学年に分け、算数を中心に、学習の時間を設けている。また、5、6年生の希望者を対象とした、難易度が高い問題に挑戦する発展コースなども週1回実施。昨年は放課後学習の時間に九州大学の学生による特別学習も行われた。2018年度は児童一人ひとりに合わせたカルテを作成し、より一層の充実を図る。


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