日本人はやっぱり畳が好き!?

マンションや戸建てのリフォームでも和室を洋室に変えるのが人気ありますが、
その一方で、畳はゆったりとごろ寝したり、日本家屋の風情を取り込めると、洋室にはないリラックス効果があります。

和室が好きな人はどれくらいいるのでしょうか。
和室がある家を好む意見として
・落ち着く
・畳が好き
・ごろ寝ができる
・くつろげる
・仏壇がある
・客間として使える
という声が多いそうです。

一方で和室が不要ば方の声として
・畳が傷みやすい
・カビやダニが発生しやすい
・障子の張り替えが大変
・ベットが置けない
・重い物を置くと畳に跡がついて取れない
・好きな家具が置けない
・掃除が大変

一言で和室といってもさまざまな種類があります。
一部屋まるまる和室にしたい人もいれば、ちょっとしたスペースだけ畳スペースにしてくつろぎたいという人もいるはず。
自分にとってしっくりくる和室を探してみましょう。

主寝室に
窓のある南向きの和室の場合、採光・通風も確保でき主寝室にぴったりです。
昔ながらの畳に布団を敷いて川の字になって寝られるのも和室の醍醐味です。
布団を敷かなくてもそのまま気軽に寝転んだり、体を伸ばしたりもできます。
いぐさの香りや色合い、畳のクッション性はリラックス効果も期待できます。

赤ちゃん部屋として
赤ちゃんがいる家庭では、中和室の方が使い勝手が良いという声も。
窓がない方が転落の危険もなく、外の音が遮断されてお互いの声が聞こえやすいというメリットがあります。
様子を見ながら家事をすることもでき効率的です。
また畳自体にクッション性があるので、ベビーベットがなくても畳でおむつ替えができます。

勉強部屋に
畳にローテーブルを置いて、勉強部屋や書斎として使用するのもおすすめです。
畳や障子には音を吸収する効果があることから、周囲からの雑音が感じにくくなり、落ち着いて作業が出来ます。
集中したいときは、襖や間仕切りを閉めてしまってもいいし、家族の気配を感じたい時は半分だけ開けておくなど、
洋室ではできない微妙な調節も可能です。

和室のインテリアについて

ソファは部屋の印象を強く左右する家具のひとつです。
一見、畳にソファは合わないようですが、素材やラグの色合わせを考えるとぐっとお洒落な印象になります。

北欧家具は、コンパクトな日本の間取りにもマッチする特徴的なデザインのものが多いです。
また圧迫感を出さないように、できるだけ低いソファがおすすめです。
背の低い家具を配置することで、部屋を広く見せるという効果もあります。


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