平日の夜が楽しくなる家のアイデア

映画やテレビを楽しみたい

テレビの位置を決めると、部屋のレイアウトはおのずと決まる。ソファで見るのか、食事をしながら見るのかなどもイメージしておこう。壁掛けにする場合、壁によっては補強の必要があうので、購入や設計の前に相談・確認を。
大画面を楽しむなら、スクリーンを設置する必要がないプロジェクター用壁紙や、スクリーンまでの距離が短くて済み、
通常よりも狭いスペースで投影できる短焦点プロジェクターもオススメ。

料理をしながら家族とテレビを見たい

オススメは対面式キッチン。キッチンに立ったときのテレビの位置が正面ではなくても、画面が視界に入り音が聞こえれば、料理をしながらの家族との会話も弾む。水はね音や食器が当たる音を抑えられる静音シンクを選べば、テレビの音や家族の声も聞き取りやすい。

みんなで料理を作って楽しく食べたい

複数人でストレスなくキッチンを使うなら、大人がぶつからずにすれ違えることが広さの目安になる。
食事が家族のコミュニケーションの中心なら、ソファセットとダイニングセットの両方ではなく、大きなダイニングテーブルだけを置いてLDKの主役にするのもいい。

友人を招いてもてなしたい

リビングに隣接した和室や小上がりがあると、遊びに来た友人たちは思い思いの場所で、ソファやダイニングチェアよりもゆったりとした姿勢で過ごせる。キッチンカウンターにお酒を並べられる収納を設けて、バーコーナーにするのも人気。

趣味や勉強に使える自分専用のスペースがほしい

家族共有のワークスペースやスタディーコーナーを設ける家は多いが、共用だと家族のもので散らかっている、好きなタイミングで使えないなど、使いづらいことも。夫の書斎、妻の趣味スペースなど、それぞれの専用スペースを設けるのがオススメ。
個室にする場合も、扉は付けず壁の上部を開けてLDKの気配が感じられるようにする、引き戸にしてオープンにしやすくするなどの工夫をすれば、こもりきりでお互いの様子がまったく分からないという状態を避けやすい。

気持ちがやすらぐ照明空間にしたい

照明の工夫で部屋の雰囲気は変わる。例えば、部屋全体を暗めにして自分が座る場所にスポット照明を当てると、視界に入るものが少ないためリラックスしやすい。くつろげる空間にするには、一室一灯ではなく陰影をつくる間接照明やペンダントライト、やわらかな色の照明を複数使いたい。調光調色機能のある照明器具なら明るさや光の色を調整できて便利

家族が自然に集まるようにしたい

4人家族でも6人用などの大きなダイニングテーブルを置くと、食事以外の時間にも使いやすいスペースに。
リビング階段や、個室がリビングに隣接している間取りは、個室へ入るのに家族と顔を合わせるため、あいさつや会話が生まれ、自然に集まるようになりやすい。

最近の傾向は・・・・

LDKを充実させるプランが最近の傾向です。
居心地のいい空間は、住む人の表情を明るくします。


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