経営理念 ~本能に、感動を。~

国籍や人種。肌の色。
性別、性格。
あるいは趣味、感性。


ひとは、ときに互いの違いをきらいあう。
皆と同じに。並列に。横一線。
同調こそが、世界がうまくいく正解だと言わんばかりに、
個性を抑えなくては生きづらい世の中や、
周囲の声に従わなければ生きにくい世の中をつくりあげる。


ならば私たちは、心の声に従う生きかたに、胸を張れる世の中をつくろう。
感情が震え、心が躍る、理屈や建前ではあらがえない選択。
その先にこそ、人間らしさに満ちた、本当の幸せがあると思うから。


ひとのちがいを、ひとつの大きなちからにする。
その先にこそ、古びた常識の延長線上にはない、
まったく新しい未来が存在すると思うから。


自分を、生きるを、選ぶ。
私たちは、その生き事例となって、勇気を伝えよう。
私たちを選ぶことが、一歩を踏み出す勇気になるように。
自分らしい生きかたは、時代でもなく、社会でもなく、
隣のひとの顔色でもなく、自分自身の心の中にある。


私たちは問い続けよう。
本音をころした先に、なにがある?
本性を抑える必要が、どこにある?
わたしは、こうする、あんたは、どうする?


正解はない。しかし、答えはある。


つまるところ幸せのコツは、
理屈ではあらがえないほうを選ぶことだ。


やっちゃえよ。


本能に、感動を。


拓匠開発

ー 未来から、私たちへの要請 ー


個性で生き、個性が活きる社会を、開発せよ。


 発想力 


まず考えるべきは目指すべき理想のゴール。
そこから逆算し、ゴールに辿り着くための道筋を考える。
セオリー通りの考えから、逆転の発想まで。
あの手この手、なんでもござれ。
アイデア豊富な人生に、行き詰まりはない。


 やっちゃう力 
固定観念にとらわれず、やっちゃう道を選ぶ。
こんなこと本当にやっちゃっていいのかな?
そんなことを、真顔で聞くな。


 とことん力 
やれるまでやる。
可能性と成功をどこまでも愚直に信じで、やり続ける。
いわゆる世の中で言われる「実行力」よりも、
高い挑戦心と熱量が、ここにはある。

人生を、たくみに拓く12のこと

1.ちがいを、ちからに。

2.すぐに、はじめよう。

3.いつも隣に、サードアンサーを。

4.どんな立場も、当事者だ。

5.Be the Cockroach

6.美意識を、磨け。

7.礼儀を欠いては、生きていけない。

8.義理は大切。愛はもっと大切

9.迷ったら、やっちゃいな。

10.たましいから、たのしいか。

11.苦しい場面こそ、笑え。

12.Choose your own adventure

1.ちがいを、ちからに。
自分と同じような人だけを周りに置いたらどうなるか。
きっと自分の枠を超えたものは生みだせないだろう。
自分とはちがう人間がまわりにいたらどうなるか。
きっと自分の想像なんて軽く超えたものが生まれるだろう。
ちがいは、高みへ連れて行ってくれる。
すべてのちがいを許容し、尊重し、敬意を払おう。
そもそも、まったく自分と同じ人間なんて、この世に存在しない

2.すぐに、はじめよう。
考える、と同時に動きだすくらいがちょうどいい。
考えすぎて動けない、という状態だけは避けたい。
考えがまとまってなくても、案外ものごとは動くものだ。
とにかく無駄な時間はなくしたい。
人生は有限だ。

3.いつも隣に、サードアンサーを。
言われたことを、言われた通りにやる。
これが第一の解答。
もっとこうしたいという要望があれば、
それを加える。これが第二の解答。
しかし、これではただのイエスマン。
そこで、第三の解答を提示したい。
相手の思いをくみ取りつつ、こちらからの提案も加える。
それは折衷案ではない。
お互いがWIN-WINになれる、まったく新しい答えを出すことだ。
アイデアがあれば、人生の大抵はうまくいく。

4.どんな立場も当事者だ。
よく考えてみると、脇役なんて存在するのだろうか?
みんながそれぞれの人生の主人公だろう?
それぞれがそれぞれの立場で、本気で闘うのが人生だろう?
本気と本気が集まって、でっかいことができるんだろう?
脇役という配役はない。いつでもどこでも主体的に。

5.Be the cockroach.
あの虫は、3億4000万年くらい生き続けているらしい。
ダーウィンの進化論によると、最後まで生き残るのは、
強いことではなく、変化できること。とある。
あの虫のようであれ、とあえて言おう。
常に変化し、進化し続ける、しなやかな存在でありたい。
まったく関係ないが、
ドブネズミのように美しくなりたい、という歌もあった。

6.美意識を、磨け。
センスを磨けと言っているわけではない。
自分にとっての美しいものを持てということだ。
何を美しいとする人なのか。何を良しとする人なのか。
断固譲れないものがある人生は、美しい。
そして幸運にも、美意識は磨くことができる。
美しいものに触れることだ。
好奇心を持ち、あらゆるものに興味を持つことだ。
あとは自分が心から惹かれる「品」というものに
素直に身をゆだねるだけでいい。

7.礼儀を欠いては、生きていけない。
挨拶する。お礼を言う。言葉ではっきり口にする。
礼儀を欠いている奴から、人が離れていくのは当然だ。
小学校で習うようなことが、実は最も大切なことなのだ。
大人になったら、なおさらだ。

8.義理は大切。愛はもっと大切。
恩を受けたら、恩で返す。
お世話になったら、お世話で返す。
義理を欠いた途端に、生きにくくなるのが人生だ。
そして、恩はなくても、恩を与えるくらいの人になれ。
与えるものの大きさが、人間の大きさだ。
つまり、愛を持って生きよう。
そして持つならば、できるだけ大きな愛がいい。

9.迷ったら、やっちゃいな。
こんなことやっちゃって、大丈夫?
大丈夫です。周囲の声など気にするな。
何かを残すひとは、大抵、クレイジーと言われたひとだ。
むしろ、普通の生きかたを、何よりも恐れよう。
幸せな人生とは、波風なく過ごすことではない。
やらなかった後悔は、ゼロ。やっちゃった後悔は、マイナス。
現状維持のゼロよりも、たとえマイナスでも動きがあるほうが、
大きな目線で見た時には、豊かな人生と言える。

10.たましいから、たのしいか。
今の自分に違和感を感じた時、
次の質問を自分自身にしてみよう。
心から、たのしめているか。
たましいから、たのしいか。
つくり笑いの自分がいるのなら、危険信号。
心からたのしめることを、これはもう、
何をおいても必死で探さなくてはいけない。
むろん、自分さえたのしければいい、
といった考えは、人間の本能ではない。
人間はそんなふうにはできていない。
そこはあなたを信じている。

11.苦しい場面こそ、笑え。
逆境は、人生のターニングポイントになる。
人生を振り返った時に思い出すことが、
楽な場面か、苦しかった場面か、
その違いが、人間の深みの差になる。
難しかったけど、挑戦して、乗り越えた。
そんなことを、いつか笑いながら話す日のことを想像しよう。
道なき道にわくわくしよう。
苦しい時こそ、成長している時なんだ。

12.Choose your own adventure.
生きることを、旅とか冒険と言うけれど、
まったくその通り。
自分の旅なのだから、その旅路は、自分で選ぶべきだ。
どの道を行くか。正解はない。
どのように進むか。こちらも正解はない。
歩くか。走るか。蛇行するか。あるいは、逆走するか。
自分の人生は、自分で切り拓こう。
幸せのコツは、理屈ではあらがえないほうを選ぶことだ。

コーポレートツリー「五葉松」

「松」は、拓匠開発のコーポレートツリーです。

松は常緑樹のため冬でも緑を絶やさず常に青々しており
その姿から不老不死の象徴とたとえられています。

また日本の景勝地や名勝地においても
海岸や湖沼の景観を引き立てるために無くてはならない存在であり
日本人が持つ五感(DNA)に深く刻み込まれています。

震災直後
海岸と凛と佇んでいた東北の一本松のように
力強く大地に根差し
その幹から伸びる枝は見る角度から様々な顔を見せ
それまでも、これからも・・・・・
四季を通じ青々と立ち続け人々を見守る

大きな松の木陰に
人々が集まり
何かが始まり
何かが動き出す

私たち拓匠開発は
懇々と続く時の流れの中で
松のような存在であり続けたいと考えています。




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